1971年ピンク・フロイド初来日伝説の野外ライブ「箱根アフロディーテ」に僕は居た

1アフロディーテ
高校1年生やったな。1971年8月6日、僕は昼頃箱根に居た。天候は朝から雨だったような覚えがあるけれど、会場に着くころには曇り空やったな。
後年になってまさに伝説となった幻想的な野外ライブ「箱根アフロディーテ」コンサートに僕は行ってしまっていたのです。
メインステージとサブステージがあり、なぜか急な山の斜面の上の

メインステージでは2アフロディーテアフロディーテB20160115

ピンク・フロイドの他、海外アーティストは1910 フルーツガムカンパニー、バフィー・セントメリー、日本アーティスト勢はかぐや姫、長谷川きよし、トワ・エ・モア、赤い鳥、とまさにフォーク勢でした。逆に谷底にあったセカンドステージでは、成毛滋 & つのだひろ 、モップス 、ハプニングス4など今では伝説となった当時の日本ロック勢が多数出演していました。
僕は何故かセカンドステージの上からモップスの写真を撮っているのですね~
専門家派遣業務従事証明書20160115

このことでも、当時の日本の音楽シーンとしては、日本フォークはメジャー路線でしたが、Jロックは市民権を得ていなかったんやなとよくわかります。

さて海外アーティストですが、当時はバブルガムミュージックなんて言葉も知りませんでしたが、1910フルーツガムカンパニーは深夜ラジオで「サイモンセッツ」がヒットしていて良く聞いていたのでとても身近な音楽として聞けました。また、バフィー・セントメリーは映画「いちご白書」を見た後だったので、大ヒットした主題歌「サークルゲーム」を歌ってくれてご機嫌になっていたのを覚えています。そして「原子心母」のピンク・フロイド、あのジャケットとあのサウンドがライブで!夕刻から濃霧が発生してきてさながらの自然スモーク、何故か大きなドラを叩いていたシーンが今も幻想界に引きこまれていたあのステージの印象として心に残っています。ほんと日本の自然が演出してくれた、不思議なステージでした。最後に1枚、赤い鳥の後藤さんが、ステージに向かうところをパチリ!!

アフロディーテC20160115

 

この投稿へのコメント “1971年ピンク・フロイド初来日伝説の野外ライブ「箱根アフロディーテ」に僕は居た

  • 北方さん、なつかしいバンド名が、盛り沢山で、貫洞してます。
    いちご白書なんて、見てたんですね?
    私は、バンバンの曲で初めて知った映画でした。
    ついでですが、いろいろ試しましたが、投稿の仕方がわかりません。

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